wemaはWikiがベースになっているので、Wikiと同じようにHTMLを書かずにリンクや画像を表示したり、 文の構造を指定できます。
wemaでは記法を選ぶことが出来ますが、記法にかかわらず[[と]]で文字列を囲むと、そのページへの
リンクになります。また、各記法で水平線(<hr>)を書く記法(例:markdownならば- - -などと
記述します)を使用すると、それ以降の文を折り畳んで表示します。
画面右上に「設定」と書かれたリンクがあるのでクリックして下さい。パスワードの入力画面が表示されるので、 管理パスワードを入力します。パスワードは管理画面にて自由に変更できますが、インストール直後の状態では 設定されていません。この場合、「nagisa」と半角で入力してログインしてください。
書式の選択欄があるので、一覧から記法を選択します。インストール直後は以下の選択肢があるはずです。
<script>とか<embed>)は使用できないように改造しています。また、本来はただの改行は無視され
ますが、強制改行(<br>)になるように改造しました。 wemaではプラグインを導入することで機能を拡張することが出来ます。
wemaには現在、以下のプラグインが同梱されていて、いつでも使用できる状態になっています。
WikiやtDiaryでお馴染みの脚注を表示するプラグインです。{{fn,これは脚注です}}のように記述します。
howmというEmacs拡張ソフトのスケジュール管理 機能を参考に作ったプラグインです。
簡単な署名を行うためのプラグインです。{{sign,名前,パスフレーズ}}と入力すると、付箋には「名前◆"#$%DR」 のように表示されます。◆以降の文字列は、名前とパスフレーズによって自動的に決まるトリップです。
付箋の内容を更新すると署名は消えるので、署名表示中は付箋に書き込みを行ったのが誰か保証することが出来ます。
付箋の更新日時を表示するプラグインです。{{time}}のように記述します。{{time,Now, %A %B %d %X %Y}} のように日付書式を指定することも出来ます。日付の書式は以下を参照して下さい。
http://www.namaraii.com/rubytips/?%C6%FC%C9%D5%A4%C8%BB%FE%B9%EF#l3
以下、制作中です。